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<<   作成日時 : 2005/10/29 03:58   >>

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1.最近ドキドキした話

いつ: 
2,3日前、中間試験の時です。

どうして: 
話すと長いし、プライバシーの問題もあってあまり書けませんが、
ある日本語の学生が隣の部屋で試験を受けていたんです。
その前の日に、その学生と初めて話をしました。
その学生は他のセクションの学生なんですが、ちょっと問題があってずっと休んでいたんです。
休みすぎていたから私はそのコースのコーディネーターとして「もう休まないでちゃんとクラスに来てくださいね」と言ったんです。

そしたら次の日にパニックアタック(panic attack)になってしまって、また休んでしまったんです。
その学生の先生に、Eメールが来て、「昨日コーディネーターの先生(私です)と話して
それが引き金(ひきがね:trigger)になって、パニックアタックになってしまいました」と言っていたんです。
それでその学生は試験が受けられなかったから、隣のオフィスで試験を受けていました。

その部屋と私の部屋の間にドアがあって、通ることができるようになっているんですがああ
そのドアを開けると、私の机が見えてしまいます。

しかもそのドアはちょっと壊れていて、時々何もしていないのに開いてしまうんです。
それでその学生が試験を受けている間、私は机にいて、ちょっとドキドキしていました。
もしドアが開いて、その学生が私の顔を見てしまったら、またパニックアタックになってしまうと思って、ドキドキしていたんです。



2. いままでで一番ドキドキした話

いつ:
3年ぐらい前
妻のお父さんに初めてではなかったけれど会いに行って、結婚について話をしたとき。

どうして:
どうしてって、こんな時はみんなそうでしょう。

お父さんは話してみるとやさしいんですけど、その頃はほとんど話したことがなくて
よく知らなかったんです。見た印象は堂々として、ちょっとスキがないというか、怖そうな感じだったんです。

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ブログ:日本語教育への活用の取り組み中 −「ドキドキした話」
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2007/10/31 04:10

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ははは、それは緊張したでしょう。だれのお父さんもじぶんの娘を放したくないですからね。きっとhさんが本当に男らしかったか確めてたんじゃないですか?
Piggymonster
2005/11/02 04:04
>piggymonsterさん
そうですね。一度その前に会ったことがなかった訳ではなかったんですけどね。でも映画のMeet the parentsや、他の日本のドラマを見てよくそんなシーンを想像していたからきっと大変だろうと予想していたんだと思います。
h
2005/11/02 04:51

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