当て字(あてじ)

キャシーさんが、ここで、兎(うさぎ)に角はないのに「兎に角(とにかく)」という漢字の使い方があるのは不思議だと書いていました。たしかに、ちょっとおかしいです。これは当て字といいます。当て字は、必ずしも意味とは関係なく漢字を使うことです。夏目漱石という明治時代の作家が当て字をよく使って、この「兎に角」もそれで広まったという説もあるようです…
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楽しい漢字

日本語三年生の皆さん、 先週今学期の目標を振り返ってもらいましたが、キャシーさんが最近今学期の目標を振り返って、新しい目標をたててがんばっているのでちょっと紹介しようと思って書いています。 「できるだけ漢字を覚えてみる」と言ったけどあいまいなので、全然しなかったそうです。そこで、代わりに毎日新しい漢字を調べることにして、ブロ…
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