およげたいやきくん

1976年(昭和51年)に発売されて、今まで日本で一番売れたレコード(CDはまだありませんでしたからね)が「およげたいやきくん」です。
もともと子供の歌でしたが、サラリーマンのお父さんに歌詞がうけて大ヒットになりました。

たいやきというのは焼いて作るおかしです。

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おじさんと歌う子門真人

私の父は家でお酒を飲みながらこの曲を歌って泣いてました。

オリジナルの映像はここです。http://www.youtube.com/watch?v=Mqm89KdJ9DM
ひらけポンキッキ」という子供番組で使われました。

名曲ですね。

終身雇用が当たり前だったときは、「毎日鉄板で焼かれる」といって、自由だけど危ない海を泳ぐのが夢だったようです。でも、リストラが普通になったら、やっぱり終身雇用は良かったと思う。人はないものが欲しくなるんですよね。そういうのを「ないものねだり」と言います。ニューヨークのような都会に住んだら「自然がない」「地下鉄の駅が汚い」と文句を言って、田舎に住んだら「文化がない」「つまんない」と文句を言うようなことです。

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